案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を回想してみました。

2026年10月11日日曜日

来春に消える西武10000系

最後の半年を時々撮っておこうと、秋晴れで撮り始めた初日。
これまで滅多に撮ることが無かった西武特急「小江戸号」
今後、撮影はどこまで続くか、すぐ飽きてしまうのかそれは分からない。 

1年も眠っていたカメラを取り出して小平へ向かった。
ところがカメラのセッティングをすっかり忘れていて散々だった。
この日は撮影ポイント探しとカメラ操作に慣れることであった。
まだまだ最後の日まで何度も試行錯誤して撮れる。

2026.10.10


久米川-小平





薬用植物園


2 件のコメント:

北鉄ノスタル爺 さんのコメント...

長らく雨続きで鬱陶しい日々が続きましたが、その分を取り返すような秋晴れの風景と、レッドアローカラーの10000系が映えていますね。
3枚目のコスモスもアクセントになったと思います。
撮影地点は小平付近だったのでしょうか?

katsu さんのコメント...

北鉄ノスタル爺さん
やっと撮り鉄に動き始めました。といっても近くの西武沿線では秋の気配を撮れません。今回は小平霊園の脇でスマホ片手に住宅地を歩き回ってポイントを探しました。ここなら撮り鉄達も来ない迷路の先。でも単調ですね、やはり駅の情景を撮ってみたい。
花はたびたび行く東大和の薬用植物園でした。