案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。
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2025年6月6日金曜日

西武鉄道 西武園線

西武園線沿線に菖蒲が咲く季節.

 2025.6.4


菖蒲は来週初め頃が全盛期になるようだ.

北山公園の菖蒲苑






東村山駅 西武園線


東村山駅 国分寺線


2025年5月17日土曜日

所沢駅前の西武車両工場跡を歩く

昨年秋にオープンした所沢駅前の再開発地区、その中心となるのが西武鉄道の旧所沢車両工場跡地に建てられた大型商業施設「グランエミオ所沢」だ。先日、短時間ではあったがその外観と構内を一回りしてきた。

この場所にはかつて、長年にわたって西武の車両たちが出入りし、点検整備が行われていた。鉄道ファンにとっては、まさに聖地の一つといえる場所だった。それが今、未来志向のショッピングモールとして生まれ変わった。

施設自体は、全国各地でよく見かけるようになった駅直結型の再開発商業施設と同様の設計で、外観もモダンで清潔感にあふれている。ショップも、ユニクロや無印良品などおなじみの名前が並ぶ。ただ、こうした施設を歩くたびに思う。どれも似たような構成・デザインで、どこか個性に欠けているのではないか。むしろ、地元の商店や食文化、歴史などを丁寧に掘り下げて組み込んだ施設こそが、これからの時代に求められるのではないか。

旧車両工場の線路跡などを活かした展示があるらしいが、いずれ線路跡の正確な位置や旧施設との比較をもとに、もう一度この場所を歩いてみたい。


西武鉄道車両工場跡地にできたエミテラス所沢(ショッピングモール)


所沢駅から線路がカーブして工場へ延びていたところ。


商業施設1階に鎮座している元山口線バッテリー機関車。


所沢車両工場とその引込線.1990年

2025年5月7日水曜日

西武新宿線 田無駅

半年振りにシャッター押すカメラの
40mm単焦点レンズで撮った一枚。
 

2025.4.28


2025年5月4日日曜日

西武鉄道 西武園線

先日の八国山緑地へフルサイズに40mmレンズを装着して再訪し
昨年の夏以来久しぶりにフルサイズで撮った鉄道。


2025.5.3

八国山緑地と北山公園の自然豊かな沿線.

リサイズ前の原画(ヨコ6000pix)では前方の公園休憩所内の人物まで見える。カメラの画質設定を上げると更によく見えるのだろう。


八国山緑地の野の花.ムラサキカタバミ
 

2025年4月19日土曜日

西武鉄道 西武園線

初めて乗った西武園線
八国山緑地を行く春の景色。
 撮影 2025.4.17

乗り鉄に行ったつもりが撮り鉄になってしまった。
やはりスマホiPhone16の連写には無理(露出の問題?)がある。私は手動連写で撮った。こんな近場でも水分補給、食料、熱中症、服装の対策が当然必要。








北山公園の向こうに、トトロの森七国山のモデルとなった八国山の緑が。


2025年4月13日日曜日

西武新宿線 気になる車両

昔、長辺500pixくらいから始めたブログの画像も、今やネットでは原画で投稿するとリサイズされて長辺2048pixの画像が普通になっています(FBの例)。本ブログでも長辺2048pixで投稿してみました。
小さな画面のスマホでは画像サイズはあまり関係ないですが、PC画面では鮮明度で画像サイズが気になります。

 by iPhone

4000系 田無  2025.4.12 


10000系 武蔵関 2025.4.6

2025年3月28日金曜日

西武新宿線 今年の桜

今年も西武新宿線 桜の名所が賑やかになってきました。新宿線の高架化で年々桜の木が切り倒され、いつまで見れるか桜の名所。

 

本日の石神井川の桜. 2025.3.28


昨日だけ運転の「52席の至福 お花見トレイン」桜スポットで徐行運転していた。025.3.27


2024年4月7日日曜日

石神井川の桜

間もなく満開を迎える石神井川の桜。
週末には多くの鉄ファンで賑わうことでしょう。


2024.4.3


やっと晴れた今日の日曜日 2024.4.7

2024年1月19日金曜日

西武新宿駅の夕暮れ時

西武新宿駅の脇はすぐ歌舞伎町で、その一角に時代とともに古きが消え刻々と変わりゆく歌舞伎町の娯楽センターがあった。今そこに異様な塔が建ったことで、あの有名な一角は西武新宿駅とこんなに近い位置関係にあったのを初めて知った。
各世代ごとにそれぞれ異なった思い出を残してきた娯楽センター。昨年竣工した「歌舞伎町タワー」はかつての娯楽センターの生れ変りなのでしょう。屋上の装飾がとてもユニークです。

珍しく撮った夕暮れ時の西武新宿駅。いずれ消えゆく10000系の風景。


西武新宿駅の脇(旧新宿東急文化会館の跡地)にできた歌舞伎町タワー

1956(昭和31)年にオープンした新宿東急文化会館は、映画にスケート、ボウリングなど、その時々に流行した娯楽を提供してきた。1996(平成8)年11月、創立40周年に伴い新宿TOKYU MILANOと名称を変更し2014(平成26)年にその歴史に幕を閉じた。

2022年5月27日金曜日

ある日の上石神井駅

青空になると撮りたくなる何気ない地上駅の風景。


西武新宿線上石神井 2022.5.23





Photo by iPhone12

2022年4月8日金曜日

西武狭山線のN101系

久しぶりに40mmレンズで撮った西武鉄道。
撮り鉄散歩は重くてデカい望遠ズームレンズは使いたくない、
軽い単焦点広角レンズを装着して鉄道撮るには
画角でやはり40mmあたりがよさそう。
 
西所沢 2022.4.6

2022年3月31日木曜日

花と電車


 西武新宿線。 東伏見-武蔵関
コロナで長いこと眠っていたフルサイズカメラで撮ってみました。



小金井公園。
iPhone12

2021年8月4日水曜日

真夏の空

 今年4月からフルサイズカメラ24mmレンズで撮り始めた西武新宿線石神井川沿いのポイントも、今は猛暑ですっかり撮ることも無くなりました。

そこで散歩がてらに近所を撮っているアイホン12で雲の撮影ポイントを初めて撮ってみました。
アイホン12の広角は26mmと13mm (35mm判換算)で26mmで撮ったのがこの写真です。
ところがアイホン12はシャッターボタン長押しでは連写が撮れない??
アイホン11あたりから連写の撮り方を変えていたのですね。


東伏見-武蔵関 2021.8.3

2021年6月22日火曜日

西武狭山線のN101系

 西武鉄道列車位置アプリで狭山線に赤電が走っていたので西所沢へ駆けつけると引っ込んでしまい、アプリから消えた赤電。しばらくすると小手指から出てきた赤電はこの写真のあと待機線で休み、そのあと赤と黄色で狭山線を往復していたようだ。翌日の昼間は黄色と20000系で往復している。

昨日と違ってナイターがある今日夕方はどっと球場行直通が入線し様相は一変するのだろう。何も知らない私には狭山線のN101系運用がサッパリ分からなかった。


夕方、小手指から出場して来たところ。

ナイターがない日の夕方、西所沢で揃った赤と黄色のN101系。2021.6.21




暮れ行く西所沢を発車するN101系


2021年5月7日金曜日

カメラテスト ある日の川越と小江戸号

先日の撮影はSony Gレンズ 24mm F2.8 Eマウント広角を装着してカメラの設定確認テストでした。テスト結果は私の無知な設定で「Jpeg撮ってだし」は殆どが不満で、なんとかアップできたのがこの若干補正の1点と補正なしの3点。
撮った後に補正するならRawで撮るべきだが、最適なカメラの設定を見つけて「Jpeg撮ってだし」としたい。








2021年4月28日水曜日

レッドアロー・クラシックのラストラン

ラストランの最終日4月29日、この日も懲りずに撮ってしまいました。


夕方の上り 武蔵関  2021.4.23



雨の最終日 朝の上り    2021.4.29

2011年秋にリバイバルカラーで登場した西武特急レッドアロー。
9年半に亘ったリバイバルカラーの定期運行が4月29日に終了した。
昨年3月から新宿線の特急「小江戸」号として使われて来たがコロナの中を走った悲運な1年であった。

2021年4月26日月曜日

西武新宿線 4月の朝

 

2021.4.26 ズーム280mm/35mm判換算


消えゆくレッドアロー・クラシックと新緑を組合わせようと狙っていたところ、
高校生たちの朝らしい風景が入ってくれました。

2012年までは朝の上り急行N101系前パン車で撮り続けていたアングルです。
このアングルで撮りたい列車はもうこれで終わりでしょう。


2021年4月22日木曜日

今日の西武新宿線

 珍しく新宿線を撮ってみました。

4月29日に終了するレッドアロー・クラシック。
この後は5月にイベントで数回運転されるようです。


田無-西武柳沢

東伏見-西武柳沢

夕方の下り列車を広角24mmで。武蔵関-東伏見 2021.4.23


2020年3月8日日曜日

最後の池袋発 直通三峰口・長瀞行

3月14日に実施する西武鉄道ダイヤ改正で、土休日の朝夕に運転される秩父鉄道直通列車の運転区間が見直しとなり、今日が最後の池袋発 直通三峰口・長瀞行。

白いセミクロスシート車4000系が消える訳ではなく4000系が池袋~飯能間を走ることが無くなるだけのことですが、最後の池袋発 秩父鉄道直通で三峰口まで乗ってみました。

 三峰口で見れる4000系が消える訳ではなく、今日の16:25発が最後となる直通「池袋」行。次の休日から直通は三峰口~飯能間となる。2020.3.8

とうことで最後の急行「池袋」行先表示を分かるように撮ったものです。

ダイヤ改正後も飯能~三峰口間の直通はあるので三峰口のこんな光景はまだまだ見れるでしょう。

所沢で乗る快速急行「長瀞・三峰口」行もこれが最後となった。

新型ラビューへの置換えで3月14日ラストランとなるレッドアローのHM。所沢

人気のレッドアロークラシックも今週3/13日がラストラン。こちらはラストランのHMもなかった。西武秩父

池袋線の特急は全てラビューに置換えとなる。 所沢