どうしてもカラーにしてみたかった1枚。
京福福井支社の車体カラーのことではなく、
この時代の三国港の駅の雰囲気を出してみたかった。
車体カラーは「記憶にある色を求めて(まとめ)」で終了しています。
ひっそりと静まり返った駅前。
駅の向うは九頭竜川の河口で、
遠くに越前の山並みがかすかに見える。
夜から雪になり翌朝は真っ白の世界になった。
(地方私鉄 失われた情景より)
京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14
どうしてもカラーにしてみたかった1枚。
京福福井支社の車体カラーのことではなく、
この時代の三国港の駅の雰囲気を出してみたかった。
車体カラーは「記憶にある色を求めて(まとめ)」で終了しています。
ひっそりと静まり返った駅前。
駅の向うは九頭竜川の河口で、
遠くに越前の山並みがかすかに見える。
夜から雪になり翌朝は真っ白の世界になった。
(地方私鉄 失われた情景より)
京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14


思い切って処分するのが殆どですが、昨日、紙類を処分していたら、こんな記録が出てきました。2018年、写真集出版と新宿リコーでの写真展。私の趣味活動が最も活発な頃の記録です。
写真展の感想ノート、写真展の記録、地方私鉄めぐり青春の記録、数々の祝賀会記録……。これだけは、処分することのできない宝物です。ページをめくると、当時いただいた温かい感想や励ましの言葉が、そのまま残されています。
あの頃、写真展や記念イベントに足を運んでくださった皆様、ブログをご覧いただき応援してくださった皆様、、あらためて心より感謝申し上げます。
あれから早や八年。世の中も大きく変わり、私自身も鉄道写真への想いが少しずつ変わって来た感じがします。あの頃に思い残すことなく取り組めたからこそ、今は新しい表現へすこしだけ歩みはじめています。
これからも、昔と同じことを繰り返すのではなく、その時々の自分らしい形で心に残る風景や人の余韻を追い続けていければと思っています。
古いモノクロ画像をAIでカラー化するキッカケは、昭和30年代(1960年代後半)の地方私鉄の奇妙な車体カラーを再現する「記憶にある色を求めて」でした。
モノクロ画像をあえてAIの変なカラーにしてどうするの? そんな声も聴こえそうな中を、単にカラーにすることではなく、その後の情景のAIカラー化も同様で、ある目的にかなう画像だけを取上げてきました。
「記憶にある色を求めて」で、まだ満足行かない色の沼尻や法勝寺線を除くと、ここに並べた車体カラーがほぼ記憶にあるイメージに近いものでした。
あと沼尻と法勝寺線で車体カラー・シリーズは終了です。