案内文章
2026年11月1日日曜日
心象鉄道 夕浜軌道その1
国鉄駅の片隅にある夕浜軌道のりばを発車すると
列車は駅前の急カーブを曲がり街の大通りへと向かった。
奇妙な機関車が客車1両を牽いて
商店街をゴロゴロ走る昭和の風景。
これまでのAIカラー化ではなく、モノクロ写真2枚を組合わせた心象鉄道です。
題材の車両は駿遠線、街並みは水戸市内、時代は1966年。
AIにある情報の寄せ集めではなく、提示した写真を元に画像を生成することで
作り物の感じを少なくしたい。
AIはこの半年余りで人物の造形が格段に進歩した感じです。
心象鉄道なので色や形は自由ですが、
実際にあった車両と街並みを使ってみました。
列車が主役ではなく、
昭和の暮らしの中に鉄道が自然に溶け込んでいる情景を目指したい。
2026年10月30日金曜日
2026年10月24日土曜日
軽便讃歌14
1971年発売の慶応大学"けむりプロ"の「鉄道讃歌」で取上げた北海道アメリカン蒸機から、ブラジルのアメリカン・2フィーター蒸機にたどり着くまでの経緯がよく分かりました。
今も続く"けむりプロ"の活動の核は軽便と人の繋がりだと思います。その活動の一つ「軽便讃歌」が毎年発売されている。
2026年10月11日日曜日
来春に消える西武10000系
最後の半年を時々撮っておこうと、秋晴れで撮り始めた初日。
これまで滅多に撮ることが無かった西武特急「小江戸号」
今後、撮影はどこまで続くか、すぐ飽きてしまうのかそれは分からない。
1年も眠っていたカメラを取り出して小平へ向かった。
ところがカメラのセッティングをすっかり忘れていて散々だった。
この日は撮影ポイント探しとカメラ操作に慣れることであった。
まだまだ最後の日まで何度も試行錯誤して撮れる。
2026.10.10
2026年10月4日日曜日
正月の沼尻駅
もう語り尽くされた沼尻鉄道。最近、スキャン画像の調整で時々使うようになったAdobe Expressで沼尻モノクロ画像を仕上げてみました。
駅舎のカラー化もやってみたいが、色が記憶になく手が出ない。まさかあんな派手な青だったとは驚きです。硫黄積込み場の木造建屋だけ1点をAIカラー化してみました。
2026年9月28日月曜日
冬の三国港駅その2
その奥に駅本屋があった。
背後の松林の中に木造の建屋が見える。
サハを付け替えたモハが発車を待つ
静かで落ち着いた駅のひと時。
京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14
2026年9月27日日曜日
冬の三国港駅その1
どうしてもカラーにしてみたかった1枚。
京福福井支社の車体カラーのことではなく、
この時代の三国港の駅の雰囲気を出してみたかった。
車体カラーは「記憶にある色を求めて(まとめ)」で終了しています。
ひっそりと静まり返った駅前。
駅の向うは九頭竜川の河口で、
遠くに越前の山並みがかすかに見える。
夜から雪になり翌朝は真っ白の世界になった。
(地方私鉄 失われた情景より)
京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14
2026年9月23日水曜日
2026年8月25日火曜日
山陽電軌の2軸車
2026年8月24日月曜日
2026年8月18日火曜日
夜行列車
ぐっすり眠って目を覚ますと、そこは一変して朝の通勤時間帯。通路には通勤客がびっしり立ち、車内は別世界になっていた。
こんな利用を何度も繰り返したが、通勤客から注意されたことは一度もなかった。旅を続ける若者を、みな温かい目で見守ってくれていたのか、それとも私が運が良かっただけなのか、今となっては分からない。
2026年8月14日金曜日
2026年8月11日火曜日
2026年8月9日日曜日
2026年8月7日金曜日
横浜駅前1964年
あれから62年。空が広かった横浜駅と街並みもすっかり変わり当時の面影は何もない。2軸単車が走っていた当時の横浜は、ジブリの「コクリコ坂から」 1963年5月とちょうど時代が重なる。
(AIカラー化画像)






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