案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
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小湊鉄道
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2014年3月27日木曜日
小湊鉄道 2010年の春
2010年の小湊鉄道訪問では上総大久保とその先の養老渓谷まで入ってみた。
菜の花が衰えるなか桜はまだこれから。
東京の桜満開から一週間待って再度訪問すると里見の桜が満開であった。
蕾がふくらんできた上総大久保の桜 2010.03.30
養老渓谷~上総大久保間の菜の花と咲き初めた桜. 2010.03.30
里見の桜 2010.04.09
この年の東京の桜満開は4月2日であった。
2014年3月3日月曜日
小湊鉄道 桜を求めて
2008年の小湊鉄道訪問では4月1日に飯給と月崎で菜の花を撮ったが、その2日後の4月3日は都内の桜がちょうど満開であった。この日小湊鉄道の桜を期待して月崎の一駅先上総大久保まで入った。中間点の上総牛久の手前馬立は桜満開であったが、上総大久保あたりは桜満開には少し早かったようだ。
月崎~上総大久保の駅間距離は2.5kmであったが線路から離れて曲がりくねった峠越えの道路を歩くとかなりの距離があった。峠越え道中で上総大久保駅手前を俯瞰するポイントで撮ったがきっと多くのファンがこの場所を訪れていることだろう。小湊鉄道でつらいのは上総牛久の先は行き帰りに乗る列車を除くと撮影できる列車が1日4本程度しかないことである。
馬立の満開桜 2008.04.03
上総大久保の人気撮影ポイント
月崎-上総大久保
蛙の鳴き声賑やかな春の田んぼを見て桜の上総大久保駅へ向かう気動車
菜の花の土手が続く月崎-上総大久保間
月崎の桜
月崎の桜と菜の花
2014年2月24日月曜日
小湊鉄道 春爛漫
2008年の小湊鉄道訪問の2回目は4月1日で桜が咲き始めた頃であった。
桜満開は後日にして菜の花満開の飯給と月崎を狙った。
快晴に恵まれたこの日の春爛漫の光景が印象的で、この後小湊鉄道を
何回か訪問したがいつも曇天でこんな好条件に恵まれたことはなかった。
菜の花に勢いがあった飯給の春. 2008.04.01
菜の花と桜の飯給の春
飯給駅入口の大きな山桜はまだ蕾であった
月崎の春 2008.04.01
月崎
2014年2月23日日曜日
小湊鉄道 初めての訪問
小ブログで取上げたのは今回が初めての小湊鉄道。
初めてここを訪れたのは2008年3月であった。
関東鉄道常総線とともに関東近場の非電化ローカル私鉄なのに1960年代は何故か足が向かなかった。
毎年、菜の花が咲くシーズンが近づいてくると房総の花の咲き具合が気になるものだ。
小湊の初回訪問では菜の花を確認し、この後に何回か訪問が続いた。
上総牛久-上総川間 2008.03.18
里見-高滝
里山に僅かに咲き始めた菜の花. 里見-高滝
高滝の木々の蕾が開き始めた頃
上総鶴舞
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