案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。
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2014年1月26日日曜日

通りすがりの十和田観光電鉄

現役時代には出張のついでに地方私鉄に立寄ることはいくらでも出来たのに無関心で立寄ることなんて考えもしなかった。鉄道を撮る意識が全くなかったそんな時代に立寄った数少ない路線の一つに十和田観光電鉄があった。
11年前の2002年12月、ちょうど東北新幹線が盛岡~八戸間が開業した直後で、あっという間に東北本線?三沢駅に着くことができた。十和田観光電鉄三沢駅に入るとそこには元東急ステンレス車が停車していてがっかりし、すぐ引き返してしまったが今思えば終点まで往復して廃線前の路線をしっかり撮っておくべきであった。

十和田観光電鉄三沢駅 2002.12.06

ローカル私鉄ムードが漂う三沢駅待合室

十和田観光三沢駅・電車バスのりば

十和田市行き電車 三沢 2002.12.06

    2002年12月1日の東北新幹線盛岡駅-八戸駅間延伸開業と同時にデビューした「はやて」
と開業直後の八戸駅. 2002.12.06

新幹線八戸駅開業直後の賑わい
在来線乗換えの表示には「東北本線、八戸線、青い森鉄道線のりかえ口」とある

在来線ホームに降りてみると
左にJR八戸線  中央にいわて銀河鉄道 右にJR東北本線?特急が並ぶ

 どれが青い森鉄道線でどれが東北本線なのか??
更にいわて銀河鉄道が??
一体どれに乗ればよいやら ややこしい事になってしまった.

東北本線特急? と いわて銀河鉄道
JR在来線のことはさっぱり判らず東北本線特急なのか?
JR音痴の私には今でもよく分かりません。