案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2026年2月1日日曜日
かつての新宿駅はこんなだった
古い写真を見ると、私の10~20歳頃の新宿駅はこんなだった。(先輩のアルバムから)
60~70年前頃の新宿駅その後の変貌が、今また変わりつつある。
小田急の地上ホームで、上は南口に向かう通路。地下駅となり、その上に出来た小田急百貨店は、今取り壊されて再開発中。最も美しかった特急 SE車の原形
小田急のホーム脇の土手の上にあった京王線の地上駅。
駅は地下に潜りこの駅の上に京王百貨店ができた。
京王線地上駅から甲州街道に出て来た京王線。京王線は地下に潜り新宿駅南口がこれから大きく変わって行く。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
モバイル バージョンを表示
登録:
コメント (Atom)