案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。
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2026年6月17日水曜日

東武のネルソ63号

次は中千住のネルソン63号の車両写真です。
Adobeで鮮明化してみました。

 中千住   撮影:1963.3.25

ネルソン1900年製造  前所有者 国鉄6252   東武入線1942年  廃車1963年




2026年6月15日月曜日

東武のネルソン64号

久しぶりに形式写真と言うか車両写真をFBに投稿してみました。ネルソンは過去に投稿済みですが、新たに調整した画像です。すると多くのコメントを戴き、後ろの有蓋貨車が三岐の貨車らしいということで、こちらに貨車を部分アップしてみました。
三岐の貨車に何を積んで東武からどこへ向かうのか、あるいは外部から東武へ何が運ばれたのか。

中千住  撮影:1963.3.25

東武のネルソン64号
このネルソンの車両写真は初めて投稿です。


ネルソン64号が貨物を牽いて業平橋へ向かう。



ネルソンの後に写った注目の貨車。

2025年12月17日水曜日

東武亀戸線

東京の城東、城南地区には乗ったことのない路線がたくさんある。
東京は広い。
 

亀戸発 曳舟行の東武亀戸線。
いつも曳舟、向島、押上の駅名が出て来ない私です。


2024年5月20日月曜日

東武のSL

東武スペーシアXとSL大樹に乗る旅。


浅草駅のスペーシアX

定員4人のコンパートメント


下今市でSL大樹に乗車する前にSL展示館をはじめて見学してみました。

展示館に展示されたピーコック58とC112の銘板を見て、
10年前頃に弊ブログに掲載した現役ピーコック58と、廃車C112を思い出した。

業平橋で活躍するピーコック58 撮影:田辺多知夫氏 1963.09.25

東武が自社発注したC112  業平橋 1963.11.24


SL大樹とスペーシアX.鬼怒川温泉 2024.5.19


鬼怒川温泉駅で見たSL大樹とギャラリー。
今の時代のSLショーは活況で嬉しいが、かつてのローカル線ターンテーブル風景とは全く違う世界。これが当たり前の時代だが昔のような写欲は湧いてこない。


2021年6月20日日曜日

JR新宿駅への私鉄乗入れ

 新宿高島屋の地下食品売場に新宿南口の通路を通ってよく買物に行くことがあるが、その下の5、6番線(離れ島)に出入りする列車には全く関心がなくホームに降りてみることもなかった。

東武特急「スペーシア」は一度撮りたいと思っていたので昨日初めて5番線ホームに降りて10:18到着し10:31発車するスペーシアを初めて撮ってみた。日光行は早朝の1本だけであとの3本は鬼怒川温泉行き、早朝以外の日光行きの客は浅草or北千住で乗車して下さいということか。

撮影:2021.6.19
3番線ホームから見たJR新宿南口から新宿高島屋へつながる通路。


5番線に到着した東武特急「スペーシア」100系  4番線ホームから。
この「雅」(紫色)基調のスペーシアが最も好ましい。

5番線を発車する東武特急「スペーシア」鬼怒川温泉行き。
新宿発は鬼怒川温泉行が1日3往復、東武日光行が1日1往復。
デビューして早や30年、今も古さを感じさせない素晴らしいデザイン。


雨の中を2番線にやって来たのが相模鉄道12000系で折返し海老名行となる。
いつ撮っても写真写りがよい電車。


2018年5月23日水曜日

ストロー状ネガの再生

昭和38年3月に撮影した東武中千住駐泊所。ビネガーですっかりストロー状になったネガを開いて数枚だけ再スキャンのテストをしてみました。

中千住から業平橋へ向かう64号ネルソン。1963.3.25
ストロー状ネガのスキャン

正常なネガのキャン(2011年)


ストロー状ネガのスキャン

正常なネガのスキャン(2011年)

スキャンの結果は画像に歪みや縮みが発生しているが、ストロー状のネガは捨てずに、もう少しとっておくことにした。

2018年5月1日火曜日

浅草に行って驚いたこと。

東京に住んでいても滅多に行くことがない浅草。
昨日は浅草界隈を散策し、浅草寺のすぐ隣で開催中の第15回 鉄道模型市2018年を覗いてきました。

浅草にやって来る外国人観光客が何と多くなったことか、知らないのは私だけ。
私が持っていた浅草のイメージが大きく変わった。

そして、鉄道模型市2018の活況、Nゲージ主体くらいに思っていたが、幅広く各ジャンルにこれだけ鉄道模型ファンが集まるとは 驚き! でした。鉄道模型ファンの市場が急速に拡大中なのでしょうか。


今の浅草、大変な国際観光スポットになったものだ。 

浅草と言えば東武鉄道そして東京スカイツリー。2018.4.30


スカイツリーと言えばその下の駅(旧業平橋)の側線に、古典ロコの廃車が大量に並べられていたのは今から55年も昔のこと。 1963.11.24

業平橋の側線にゴロゴロいた古典ロコ  1963.11.24

2017年7月24日月曜日

東武鉄道のC11と会津線

東武鬼怒川線でいよいよ8月10日から運転開始されるSL「大樹」。
昨日、会津田島の帰りに下今市駅で初めて見たSL「大樹」C11207は、試乗会をやっていたようです。既に下今市機関区を開設し更に駅舎も改築と東武は大変な力の入れようです。

昔、東武で活躍していたC112の廃車体を見たのは業平橋であった。
そして国鉄会津線に行くと1970年代初頭までC11の貨物列車が走っていた。あの頃の感激を思い出し、8月のSL「大樹」の運転開始が楽しみである。



SL「大樹」C11207 下今市 2017.7.23

東武鉄道 下今市機関区  2017.7.22

遠い昔の廃車体  東武が自社発注したC112  業平橋 1963.11.24



遠い昔の会津線C11 会津田島の機関区  1971.11.3

会津線会津田島

阿賀川沿いに走る会津線C11  楢原 - 弥五島    1972.06.10

昨日の会津田島の祇園まつり 

2017年4月23日日曜日

東武鉄道リバティ 運行開始

4月21日運行開始した浅草発6:30の会津田島行きリバティ一番列車に乗って南会津へ。ダイヤ改正で残念ながらあの浅草発会津田島行2ドアセミクロスシート快速は無くなってしまったのですね。

先日の小田急ロマンスカー利用箱根一泊と比べてみると、同一費用で満足度は数倍以上であった。見どころふんだんの日本のふるさと南会津、温泉宿の料理の素晴らしさ、そして特急の楽しさ。今度はリバティに乗って昔SLを追いかけた会津線撮影名所に行ってみたい。

初日の浅草駅 6:30発R表示とリバティ取材陣.

浅草発車時の3両(会津田島行)+3両(東武日光行)

会津田島に到着した一番列車 2017.4.21
会津田島到着の歓迎ぶり

会津田島駅前は町総出のリバティ歓迎一色で大変な盛り上り.
一番列車乗客に地元食べ物や日本酒がふるまわれた.

地元の号外

 クマ汁のふるまいで歓迎の魚屋 会津田島

会津鉄道と並ぶリバティ



日本のふるさと南会津 前沢曲家集落.いずれ大内宿のように「道の駅」化してしまうのか?