夕方に金沢を出て着いた富山では駅前旅館に泊まり、翌朝は頸城鉄道が出ている信越本線黒井へ向けて出発した。
駅前旅館から見た地鉄市内線の単車デ3530形3533(右)と国鉄富山駅前 1962.08.03
富山の駅前旅館に泊まり、翌朝に旅館の2階から見た朝の富山駅前がこの風景であった。眼下に富山地鉄市内線の単車が次々とやってきて、富山駅前では沢山のボンネットバスが活躍していた。駅の向こうに国鉄SLの煙がたなびく。
月見旅館の窓の下を走る市内線の単車デ3510形3519.
3510形はドア間窓が7枚と3530形よりも1枚多い.
富山地鉄市内線に乗入れていた地鉄笹津線(1975年廃線)のデ5010形 電停富山駅前
朝の富山駅のC57
富山駅で見た富山地鉄デキ8103 (京福電鉄に居たのと同タイプ)
朝7時の富山駅D50