撮影:田辺多知夫 1965.7.19

橋の手前で行き止まりとなったドロ軌道とパンタのない路面電車D1035。電柱の看板を見ると「新琴似駅前」で、ここは札幌市電 鉄北線の終点であることが分かる。ディーゼルカーD1030形は1963年の登場から2年後。新琴似駅まで軌道が延長されたのが1964年といういうことから軌道も車両もまだ新しい。
新琴似駅前に床屋がポツンと1軒。
いかにも北海道らしい風景。
最も新しい1964年製のD1041。 新琴似駅前
新琴似駅の線路が終わる橋の向こうの風景が僅かに写っている。駅の東側は大きな広場のようだ。
エンジンを制御するD1041の運転台。
D1021とD1032。新琴似駅前
新琴似駅前に到着するD1041。






