京福三国芦原線の三国港駅は九頭竜川河口にある三国漁港が目前で、人影もない寂しい駅のホームから豪快な日本海の荒波が眺められた。その日の夜は芦原温泉に泊まり炬燵が入った布団に横になると外に新雪が積もり始め、翌朝の三国芦原線は真っ白な世界となった。
以下 撮影:1968.1.15
京福三国芦原線の三国港駅は九頭竜川河口にある三国漁港が目前で、人影もない寂しい駅のホームから豪快な日本海の荒波が眺められた。その日の夜は芦原温泉に泊まり炬燵が入った布団に横になると外に新雪が積もり始め、翌朝の三国芦原線は真っ白な世界となった。
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| 東古市にいたテキ6 1968.1.14 |






