1964(S39)年の北陸鉄道めぐりの最終日、浅野川線、金石線を訪問した後、大晦日の金沢市内線を巡った。先日(12月31日)のアップと違って今回の画像は全てハーフサイズ・カメラであり、画質は落ちるが街の風景はハーフサイズのメモ撮りが面白い。ハーフサイズを使ったのは35mmカメラに較べて倍の駒数が撮れるという費用削減策であった。 1964(S39)年12月31日
金石線の中橋から国鉄の踏切を渡って、市内線の白銀町あたりから兼六園下まで撮り歩いたので、ネガの撮影順に撮影場所を推定。
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| 安江 |
金沢駅近くの複線区間でその先が右へカーブしていることから安江と推定。
②系統: 金沢駅ー香林坊ー野町広小路ー寺町
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| 安江 - 武蔵ケ辻 |
安江のカーブ。②系統の電車は武蔵ケ辻を過ぎ金沢駅に向っている。
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| 尾張町 |
賑わっていた武蔵ケ辻を過ぎ、この先の橋場町分岐点までの直線区間。
①系統: 金沢駅ー橋場町ー兼六園下ー小立野。
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| 尾張町 |
武蔵ケ辻を過ぎ尾張町あたり。
④系統: 野町駅ー武蔵ケ辻ー橋場町ー鳴和。
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| 橋場町 |
北陸銀行とパチンコの看板から、正面が橋場町の分岐点。
④系統は左に曲がり鳴和に向かう。
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| 橋場町の分岐点。 |
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| 味噌蔵 - 兼六園下 |
兼六園下を過ぎ、Sカーブを曲がり橋場町経由で金沢駅へ向かう①系統。
①系統: 金沢駅ー橋場町ー兼六園下ー小立野。
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| 味噌蔵 - 兼六園下 |
寺町からやってきた⑤系統は兼六園下の分岐点を左に曲がり、
橋場町経由で東金沢へ向かう。
⑤系統: 寺町ー香林坊ー兼六園下ー橋場町ー東金沢
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| 兼六園下に到着。 |
ここで今回の北陸鉄道めぐりは終了し、金沢駅で夜遅く夜行列車に乗った。
すいた夜行列車で正月朝の東京へ到着するのは毎年のパターンであった。