古典蒸機の宝庫であった小名浜臨港鉄道(現 福島臨海鉄道)で、この頃に在籍していた貨物輸送用の蒸機は汽車会社製1C1タンク機C358と、英国ノースブリテッシュ製C1タンク機C508だけだったようだ。
朝のラッシュ時には片ボギーのトレーラが使われていた。
撮影:田辺多知夫 1966.5.14
片ボギーのトレーラ ハフ7(元北九州鉄道)を牽いて走るキハ100形 泉-滝尻
泉-滝尻
キハ100型 滝尻付近
この頃、貨物は蒸機からディーゼル機に代わっていた。
DD451 滝尻付近
DD501 滝尻付近
常磐線と小名浜臨港鉄道 泉-滝尻
常磐線の泉から出ている小名浜臨港鉄道(福島臨海鉄道)。
参考:鉄道ピクトリアル 私鉄車両めぐり第7分冊 鉄道図書刊行会