案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。
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2022年2月20日日曜日

長崎電軌 大浦川沿いの電車通り

本日発売のTMS3月号 連載第33回は長崎電軌 大浦支線です。
1967(昭和42)年にまだ残っていた長崎の古い街並みを取上げ「大浦川沿いの電車通り」をテーマとしました。 撮影:1967.03.02






大浦川沿いの電車通り 弁天橋。


古い街並みの電車通り 下大浦橋。


石橋電停から見た電車通り。

2016年9月5日月曜日

長崎のきっちんせいじ

長崎の眼鏡橋ちかくにある「きっちんせいじ」という楽しそうなレストラン。
お店の長崎電軌は何をモデルとしたのでしょうか。
一度入ってみたいものです。

最近のお店


長崎駅前の古典車160形 1967.03.02.  

 あの古野電気の前を行く170形(元西鉄) 長崎駅前 

思案橋から蛍茶屋へ向かう160形(元西鉄) 西浜町(アーケード前)


こんな木造単車が走っていた時代もあったのですね。

2011年6月26日日曜日

長崎電軌 蛍茶屋支線

長崎駅前で3系統 蛍茶屋行きに乗ると、桜町から坂を下り公会堂前の分岐点に到着する。
蛍茶屋からこの公会堂前を通り西浜町までが蛍茶屋支線で、5系統(蛍茶屋~石橋)の一部となる。
公会堂前から繁華街西浜町へ向かうと、どこからも山並みが見えいかにも地方都市らしい。ストリートビューで44年後の今の風景を覗いてみると、ビルの間に今でも山並みが見える長崎の繁華街であった。



桜町 - 公会堂前  1967.3.2  ポップアップ画像

公会堂前の分岐点

西浜町 - 公会堂前

賑橋. 眼鏡橋はここから近い.

西浜町の賑わい. ポップアップ画像


思案橋から蛍茶屋へ向かう4系統.  西浜町(アーケード前)

もう一つの西浜町. 思案橋行きはここで分岐する.