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高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年6月15日月曜日

東武のネルソン64号

久しぶりに形式写真と言うか車両写真をFBに投稿してみました。ネルソンは過去に投稿済みですが、新たに調整した画像です。すると多くのコメントを戴き、後ろの有蓋貨車が三岐の貨車らしいということで、こちらに貨車を部分アップしてみました。
三岐の貨車に何を積んで東武からどこへ向かうのか、あるいは外部から東武へ何が運ばれたのか。

中千住  撮影:1963.3.25

東武のネルソン64号
このネルソンの車両写真は初めて投稿です。


ネルソン64号が貨物を牽いて業平橋へ向かう。



ネルソンの後に写った注目の貨車。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ネルソンは遅くまで残ったのに保存にならず、残念でした。

#9999 さんのコメント...

私鉄で製造・改造された貨車はフリースタイルが多く興味深いですね。ワム3500タイプの車体にワム23000のリブ付き荷扉とか、側柱が一本多いスムとか、屋根のRの深い雪国のワムとか"国鉄貨車とどこか変"なのが色々います。

katsu さんのコメント...

なとさん
最後のネルソンを鉄道遺産としてしっかり保存して欲しかったですね。

katsu さんのコメント...

#9999さん
貨車も私鉄ならではの面白さだと思います。

高瀬文人 さんのコメント...

三岐の貨車はワム234と読めますね。車票も入っているので、業平橋に袋詰めセメントを運んでいるものと思われます。ドアや妻面通風口の形態がやや違うのですが、ワム229が三岐に残っていまして、一昨年、イベント用に再整備されました。