案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年6月22日月曜日

余韻を追って

「余韻を追って」
情景、旅、音楽、人などに余韻が残るものがある。 
今追い続けているのは過去の記録ではなく、
あの時代が残した余韻である。



山形交通三山線 1971.5.3


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