案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を回想してみました。

2026年11月3日火曜日

心象鉄道 昭和の街並み2 AI生成画像

大晦日。市場や百貨店の周りに正月の支度をする人々が行き交い、買物袋を手にした人々に、明日から始まる新年への期待がにじんでいる。路面電車が走る街中に正月を迎える高揚感が溢れていた。
こんな街並みがあった。

昭和39年 モデルは金沢。


昭和39年大晦日の賑わい.


4 件のコメント:

青木 秀敏 さんのコメント...

風間さんの「列車が主役ではなく、
昭和の暮らしの中に鉄道が自然に溶け込んでいる情景を目指したい。」にすごく共感を覚えます。私のレイアウトやジオラマも同じような想いで制作しております。でも線路が無いものは作る気が起きないのは根が鉄チャンだからなのでしょうね。

katsu さんのコメント...

青木さん
共感ありがとうございます。
このシリーズでも車両は居なくても線路だけは外せません。線路があることで題材は鉄道であることが分かります。線路がない単なる街並みには関心がないのは、私も同じです。

代打・山本 さんのコメント...

電車がやや大柄で系統番号がありませんが「302」は実在した番号です。左に写っているバスの形状もあいまってAIだと分かりますが、百貨店の屋号もそのまま再現されており、62年前のカラー写真だと言えば通るレベルだと思います。

katsu さんのコメント...

代打・山本さん
鉄道ファン以外の方にはカラー写真に思えそうなのは嬉しいようで問題であり、対策として下記としまた。
①記事のタイトルにAI生成画像の注釈をつける。
②生成画像の街並みで、特定の場所と分るものを排除する。例えば看板、線路配置、交差点、など。