案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2026年10月24日土曜日
軽便讃歌14
先日の軽便祭で発売された昨年の軽便祭講演録「軽便讃歌14」を読ませて戴きました。
1971年発売の慶応大学"けむりプロ"の「鉄道讃歌」で取上げた北海道アメリカン蒸機から、ブラジルのアメリカン・2フィーター蒸機にたどり着くまでの経緯がよく分かりました。
今も続く"けむりプロ"の活動の核は軽便と人の繋がりだと思います。その活動の一つ「軽便讃歌」が毎年発売されている。
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