案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2026年10月30日金曜日
秋の上毛電鉄
あれから6年
新屋-粕川 2020:10:26
赤城山を背にした秋の上毛電鉄を撮りに行った。
女渕城本丸跡の迷路のような先にあったひと気のない公園。
この頃はコロナの時代で
人目を気にしてマスクをして畑を歩いた変な時代であった。
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