案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を回想してみました。

2026年11月2日月曜日

心象鉄道 昭和の街並み1 AI生成画像

AIで2軸単車を遠くに置いて街並みを主役にした生成画像です。
こんな街並みがあった。
モデルは金沢。


市内線が走る昭和の街並み. 昭和39年頃 

「心象鉄道 夕浜軌道」:実際には存在しなかった風景を、心象鉄道としてAIで創造する。

「心象鉄道 昭和の街並み」:実際の街並み写真を元に、心象鉄道としてAIで当時の街並みを再構成する。特定の街や路線を指定しない。


2 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

心象鉄道の試みで肝要なのは「特定の街や路線を指定しない」ということなのかと拝察します。日本の模型界って車輛にしても風景にしても「モデルはあの車輛」「あの街に似てる」とかを気にしてあげつらいますね、自由な心の風景でありたいのに・・。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
今回の心象鉄道シリーズはその通りで「特定の街や路線を指定しない」のが原則です。でも、この金沢らしい街並み2件は写真と間違えられてしまいそうなので失敗でした。特定の街並みを感じないようにせねばならぬと思っています。