1963年4月30日で部分廃線となった気賀口~奥山間を日中1往復の気動車に乗って奥山へ向かったのが1963年の4月。奥山は桜が満開だった。
全てオリンパスペンSハーフ判カメラで撮影
1963.4.4
1963.4.4
2024年9月28日 軽便祭プレイベントの講演にご来場ありがとうございました。
綿商会館4Fホールで開催された講演と、翌29日の軽便模型祭が終わりました。
プレイベントの講演「軽便讃歌13」では私の『地方私鉄めぐり 魅力のナロー情景』と
名取編集長の「1976年、第一回軽便祭の頃」でした。
毎年恒例のプレイベント(講演)の宣伝です。
・期日:2024年9月28日(土)
・会場:綿商会館 4Fホール
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300年の歴史がある「島原手延べ素麺」が生まれた土地は島原半島南部の西有家町須川。
古い線路図で見ると2008年に島原鉄道の部分廃線で消えた島原外港(現:島原港)~加津佐間に西有家の駅があった。その先が島原の乱の原城遺構がある南有馬。有明海の向こうは天草。
世界遺産の南島原を海沿いに走っていた島原鉄道の廃線区間。どんなに素晴らしい南島原の鉄道風景だったことだろうか。
銚子電鉄 本銚子駅前後の線路は今や緑のトンネル状態で日中は駅に人がいなかった。かつての線路には緑はそれほどなくて駅には人がいた。60年の歳月で木々が成長し緑がこれほどまでに成長するのは銚子電鉄だけではなく各地で起きているのでしょう。