家の近所にあった街の本屋さんが次々と消えています。
友人からこんなニュースが入ってきました。
「九州屈指の老舗書店が6月末で休業」
明治創業の「長崎次郎書店」(熊本市中央区)が6月末をもって休業する。
150年間引き継がれたのれんが間もなく下ろされる。
https://higojournal.com/archives/nagasakijirou-heiten.html
電車の向こうに由緒ある長崎書店の建物が見える。
写真は57年前で当時の熊本市内の大通りには由緒ある建造物が並んでていた。
家の近所にあった街の本屋さんが次々と消えています。
友人からこんなニュースが入ってきました。
「九州屈指の老舗書店が6月末で休業」
明治創業の「長崎次郎書店」(熊本市中央区)が6月末をもって休業する。
150年間引き継がれたのれんが間もなく下ろされる。
https://higojournal.com/archives/nagasakijirou-heiten.html
電車の向こうに由緒ある長崎書店の建物が見える。
写真は57年前で当時の熊本市内の大通りには由緒ある建造物が並んでていた。
今回「地方私鉄 失われた情景」を出版してネットやメールでいろいろ感想を頂戴しました。その中で同じ機芸出版社から出版された有名な「鉄道風景30題」の著者 河田耕一さんがFBに投稿されたコメントの一部を紹介させてもらいます。
東武スペーシアXとSL大樹に乗る旅。
表紙の情景は有田鉄道で全線5.8kmの小さな路線。
遠州鉄道奥山線の春爛漫の奥山駅をRM LIBRARY 第10巻に掲載したのは2000年5月でした。1963年4月30日に部分廃線となった奥山~気賀口間。これまで奥山駅は写真集でも取り上げてきたので今回の情景集には掲載されていません。秋までにこの廃線区間と奥山駅にまつわる話を纏めようと思っています。