案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を回想してみました。
2012年1月6日金曜日
2012年1月4日水曜日
京福鞍馬線 岩倉盆地
2012年1月3日火曜日
京福叡山線 宝ヶ池
だぶりで不要
京都市電の高野からは叡山線が近く、市電を切上げて叡山線に沿った道を宝ヶ池まで歩いてみた。
各駅を覗くといかにも叡山線らしい電車などがポールを上げて次々とやってきた。
京都市電の高野からは叡山線が近く、市電を切上げて叡山線に沿った道を宝ヶ池まで歩いてみた。
各駅を覗くといかにも叡山線らしい電車などがポールを上げて次々とやってきた。

京都電燈からの生え抜きデナ21形 茶山 - 一条寺 1969.1.2
鞍馬行デオ200形 一乗寺

ポールを上げてやって来たデナ500形(元阪神小型車).
修学院あたりに来ると背後に洛北の山並みが迫って来る.

出町柳側からみた宝ヶ池駅. 鞍馬行が左に分かれる

正月の宝ヶ池 出町柳行デオ200形

終着駅八瀬遊園の風景

ポールを上げてやって来たデナ500形(元阪神小型車).
修学院あたりに来ると背後に洛北の山並みが迫って来る.

出町柳側からみた宝ヶ池駅. 鞍馬行が左に分かれる

正月の宝ヶ池 出町柳行デオ200形

終着駅八瀬遊園の風景
2012年1月2日月曜日
京福叡山線 宝ヶ池
京都市電の高野からは叡山線が近く、市電を切上げて叡山線に沿った道を宝ヶ池まで歩いてみた。
各駅を覗くといかにも叡山線らしい電車などがポールを上げて次々とやってきた。

各駅を覗くといかにも叡山線らしい電車などがポールを上げて次々とやってきた。

京都電燈からの生え抜きデナ21形 茶山 - 一条寺 1969.1.2
鞍馬行デオ200形 一乗寺

ポールを上げてやって来たデナ500形(元阪神小型車).
修学院あたりに来ると背後に洛北の山並みが迫って来る.

出町柳側からみた宝ヶ池駅. 鞍馬行は左に分かれる

正月の宝ヶ池 出町柳行デオ200形

叡山線の終着駅 八瀬遊園の風景

ポールを上げてやって来たデナ500形(元阪神小型車).
修学院あたりに来ると背後に洛北の山並みが迫って来る.

出町柳側からみた宝ヶ池駅. 鞍馬行は左に分かれる

正月の宝ヶ池 出町柳行デオ200形

叡山線の終着駅 八瀬遊園の風景
2012年1月1日日曜日
正月の京都市電
2011年12月30日金曜日
京福電鉄 叡山線
2011年12月28日水曜日
京福電鉄 福井~福井口3
京福電鉄福井支社には個性豊かな電動貨車や機関車がいて楽しませてくれた。
金津に居たテキ20、東古市に居たテキ6など、1台ごとに形状が違うようで、
これらと福井~福井口にいた同類、そして機関車を並べてみました。

(引用: 里山工房さまの京福電鉄福井支社10 テキ6、20)
金津に居たテキ20、東古市に居たテキ6など、1台ごとに形状が違うようで、
これらと福井~福井口にいた同類、そして機関車を並べてみました。
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| 東古市にいたテキ6 1968.1.14 |

金津にいたテキ20.前歴は不明 1968.1.15
これらの電動貨車は京都電燈時代に梅鉢鉄工場で1920年にテキ6形テキ6~テキ11の6両を製造し、後に木造車体に鉄板を貼付た四輪単車となった。新福井駅に隣接した車庫の火災で3両が廃車となり残ったテキ6、7と9は制御器の違いからテキ6形6と、テキ7形7、9に形式が分かれた。
テキ6形はえちぜん鉄道の名物ML6形6となり勝山駅に保存されている。(引用: 里山工房さまの京福電鉄福井支社10 テキ6、20)
テキ7 福井-福井口 1968.1.14
テキ9 福井-福井口
テキ501 元庄川水力電気専用鉄道 福井-福井口
テキ512 福井口
元国鉄アプト式EC40形で 片側のボンネットを改造してデッキ付に.
2011年12月26日月曜日
京福電鉄 福井~福井口2
1968(昭43)年当時の京福電鉄福井支社の路線は下図の通りで、この直後に丸岡線、永平寺線(金津~東古市)が廃止となり、更に昭和49年に勝山~京福大野が廃止、平成14年に永平寺線が全廃となっている。
当時の福井~福井口間では京都電燈(後の越前本線)や三国芦原電鉄(後の三国芦原線)からのオリジナル車や東急、相模、、京王、阪神からの転入車など種々雑多な電車が活躍していた。
ホデハ11 福井口 1968.1.14

ホデハ13 福井口

ホデハ12 行先板には福井-京福大野の表示が 福井

三国線のトレーラ ホサハ17. 元永平寺鉄道デハ103の電装解除車. 福井

三国芦原線のホデハ1001形 福井
名鉄3800形をモデルに自社発注した新製車.

個性的なモハ271形 福井口
元相模鉄道1004~1006でその元は何と小田急1100形.
オリジナルとは随分イメージが変わってしまったものだ.

三国芦原線 ホデハ301形(元東急デハ3250形) 福井口
当時の福井~福井口間では京都電燈(後の越前本線)や三国芦原電鉄(後の三国芦原線)からのオリジナル車や東急、相模、、京王、阪神からの転入車など種々雑多な電車が活躍していた。
ホデハ11 福井口 1968.1.14

ホデハ13 福井口

ホデハ12 行先板には福井-京福大野の表示が 福井
いかにも京福電鉄らしいこれら2ケタのホデハ11形は三国芦原電鉄からのオリジナル車で、
1928年日本車両製。当時の私鉄向け標準車として製造され永平寺線のデハ102形104形と
同型のようである。この楕円戸袋窓付の標準タイプは上田、琴平、一畑などでも見られた。
同型のようである。この楕円戸袋窓付の標準タイプは上田、琴平、一畑などでも見られた。

三国線のトレーラ ホサハ17. 元永平寺鉄道デハ103の電装解除車. 福井

三国芦原線のホデハ1001形 福井
名鉄3800形をモデルに自社発注した新製車.

個性的なモハ271形 福井口
元相模鉄道1004~1006でその元は何と小田急1100形.
オリジナルとは随分イメージが変わってしまったものだ.

三国芦原線 ホデハ301形(元東急デハ3250形) 福井口
2011年12月24日土曜日
京福電鉄 福井~福井口1
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