案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2026年8月11日火曜日
時代の色 建造物
1964年の奥山線 曳馬野駅2景
民家や駅舎などの色はあの時代の色なのか
それとも、
AIが生成した画像が彩度の落し過ぎなのか、
それは分からない。
車両以外は全て地味な色。
駅舎と違って背後の民家の色は不自然。
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