案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2026年4月25日土曜日
記憶にある色を求めて 常総筑波鉄道筑波線
1962(昭37)年の筑波線のカラーリングは、正に昭和30年代らしい色だったが、奇妙な色ではなくオーソドックスなツートンだった。窓下が少し明るめの紺色で、決して派手さは無かった。
真鍋機関区の風景。大型のキハ401(播丹鉄道の国鉄買収車)
窓が一段と小さく、強烈な個性溢れるキハ305。真鍋
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