案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年4月19日日曜日

12年振りに乗った秩父鉄道 SL列車

先日、秩父鉄道SL列車で熊谷から三峰口まで乗ってきました。 
会社OB達との旅は、毎度飲み食い主体の飲み鉄であり、
改めてSLと西武特急ラビューを撮りに行くなら絶好の季節であった。
それにしても新緑の野山が美しかったこと。

撮影:2026.4.18











現役時代の美しいC58363.仙台駅  1964年


1 件のコメント:

北鉄ノスタル爺 さんのコメント...

件のC58363は、昭和48年頃に高崎線吹上駅の引込線にナンバープレートを外され、ペンキ書きのナンバーの状態で留置されていました。
消えゆくSLブームの頃でしたから、よくある一時搬入だったのかと思います。

その後近くの小学校に静態保存さ れていました。
よくある説明板のパターンで
「私はC58363号です」の書き出しがされていたのが微笑ましく感じました。
その後動態復元されて秩父鉄道でパレオエクスプレスとして劇的な復活を遂げたわけです。

小学校にはその後どういうわけかDE10が置かれ、説明板も書き換えられ、あまり状態の良くない保存が続いていましたが、いつの間にか撤去されたようです。