案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年1月30日日曜日

霞ヶ浦の湖畔 3


小川高校下 - 桃浦   1966.8.28

小川高校下 - 桃浦  1966.8.28


小川高校下 - 桃浦     1966.8.28  

小川高校下を出発し桃浦へ向かう気動車は暫く田畑の中を一直線に進み、霞ヶ浦の手前を左にカーブし湖畔の水ぎわを走っていた。
41年ぶりに訪れた湖畔の風景は護岸工事で変ってしまったが、岸辺に木がある風景は、あの時の木 (画像最上段) が大きくなったのだろうか。時代が変わり車両や湖畔が変われど、鉄道沿線の素晴らしさは変わっていなかった。春になったら廃線跡を歩いてみたいものだ。

小川高校下 - 桃浦  2007.3.8


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