あの時は手元にあった数枚の紙焼きをスキャンしただけでしたが、今回はネガを全てスキャンしてみました。
営業キロ数たった3.4Kmの「海辺の小鉄道」であったが意外に変化に富んだ風景であった。
1964年に訪問した時は現在の終点「西御坊」から先 西御坊-日高川間がまだ営業していて、

西御坊駅の風景 1964.07.09


レンガ塀と素朴な踏切のある風景


御坊市街の家並みの中を気動車が行く。小さな踏切小屋の向こうに廃駅となった日出紡績前らしい小さなホーム跡が見える。こんな箱庭のような西御坊-日高川間は1989(平成元)年に消えた。 西御坊-日高川



4 件のコメント:
西御坊駅は8年程前に
訪れた時も変わらなかった。
開通時?のままの踏み切り設備に
カメラを向けたkatsuさんの
慧眼に脱帽!
常夜燈さん、
西御坊駅は最近まで変わってないようですね。
何も手を入れる必要も無かったのでしょう。
当時はフィルムが勿体なくてまずカメラを向ける事がなかった設備を撮れたのはオリンパスペンのお陰です。
35mmネガに写ったものでは物足りなく、ペンのハーフサイズネガに写っていた風景や施設の方が楽しいことはよくあります。
構えて撮るよりメモ代わりに撮ったコマは、ずっと後になって楽しめるは今でも同じかもれません。
こんばんは。
穏やかな光景、お写真を拝見しまして在りし日の長閑な情景を楽しませていただきました。
古風な車輌が似合っています。
町に溶け込むような線路端の風景、きっといまもあまり変わっていないのではないでしょうか。
最近の廃線騒動には驚きましたが、どうか新しい経営体制の下で維持されてほしいものです。
風旅記さん
今も、あの時代の御坊臨港鉄道の魅力が残っているような感じで、とても珍しい鉄道だと思います。よくぞ生き残った貴重な鉄道ですね。一日中撮り歩けるコンパクトさ、撮りに行ってみたい。でも南紀は遠くなりました。
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