案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2013年5月13日月曜日

寄居界隈

秩父鉄道.小前田-寄居  寄居の手前で国鉄八高線と並走する. 1965.05.30

秩父鉄道、国鉄八高線、東武東上線が発着する寄居駅.
この寄居駅に来たのは丹荘から出ていた上武鉄道(日本ニッケル)を訪問した時と秩父鉄道を撮りに来た2回だけであった。池袋駅で初めて見た東上線はこれぞ東武!の凄い電車。これに乗って到着した寄居は八高線のC58や秩父鉄道の電機なども見れた楽しい駅であった。
2回目の寄居駅は熊谷駅で妻沼線気動車や秩父鉄道の古典電機などを撮った後で、寄居近辺で秩父鉄道と八高線を撮り歩いたのだが今の地図を見ても全く思い出せない。

八高線. 寄居を発車し高麗川方面へ向かうC58の貨物. 1962.12.23

東武東上線. 池袋から乗ってきたクハ246. 寄居 1962.12.23

秩父鉄道. ワフ23  寄居


八高線. 煙が昇るあたりが寄居駅か. 1965.05.30

八高線の風景.秩父鉄道と別れカーブの先に荒川の鉄橋がある. 寄居-折原

八高線  荒川を渡る. 寄居-折原

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