案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年12月4日土曜日

東野鉄道 静まりかえった黒羽駅

那須の山並みから吹いてくる12月の冷たい風、青空の白い雲、日が傾き始めた午後の日差し。
構内には元ガソリンカーの2軸単車、津軽鉄道からやってきた機関車、元国鉄気動車などが点在し、けだるく眠くなるような黒羽駅であった。

機関庫がある風景。  1966.12.30


津軽からやってきた機関車(手前DC201はグレーの色が正確に出ていません)


農業倉庫(今も残る倉庫)がある風景。


元ガソリンカー

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