「2月終わりの庄内砂丘」
丘に登り松林の向うに穏やかに開けた日本海を眺めると、早朝から撮り歩いて来た岩場が続く暗い日本海とは違って、優しい雰囲気を感じる海岸線だった。
ハーフ判モノクロ画像をカラーにしてみると、海辺の湿度感、砂丘、二月の終わり、小さな電車、曇天の海などの色が効いて、空腹を忘れ丘に登ったあの時のことがより鮮明になって来る。
丘に登り松林の向うに穏やかに開けた日本海を眺めると、早朝から撮り歩いて来た岩場が続く暗い日本海とは違って、優しい雰囲気を感じる海岸線だった。
ハーフ判モノクロ画像をカラーにしてみると、海辺の湿度感、砂丘、二月の終わり、小さな電車、曇天の海などの色が効いて、空腹を忘れ丘に登ったあの時のことがより鮮明になって来る。


2 件のコメント:
なと。です。コメントが上手く行かずに時間が過ぎてしまいました。
車庫や駅、電柱も海風に晒されて、白茶けた景色なのが庄内浜の印象です。
モハ7は新塗装になって間もない頃なのか、その鮮やかさが目を引きました。
なとさん
これは記録写真ではなくモノクロ画像からAIで作った2次元ジオラマとして見た下さい。この庄内砂丘の風景には電車の赤がポイントでした。
この時代はまだ窓下にラインが入った旧カラーリングでしたが、旧カラーリングの再現はとても困難でというのも新カラーにした理由の一つです。鉄道誌やネットでは旧カラーの記録等はどこにも無い感じです。私のノートのメモはグリーンとクリームでした。多分グリーンは青に近い緑と推定されます。
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