北陸鉄道 能登線 1962年夏
1962年夏、何がいるのか行ってみないと分らなかった能登線。分かっていたのは時刻表の情報だけ。能登線のカラーリングの根拠はノートにあったメモによる。福島交通軌道線、沼尻と同様に窓下が微妙な青緑カラーで、正に昭和30年代らしいカラーリングであった。この後すぐに北陸鉄道の赤系カラーに変更され、能登線と言えば北陸鉄道の赤系カラーが有名になった。
(生成AIカラー化画像)
1962年夏、何がいるのか行ってみないと分らなかった能登線。分かっていたのは時刻表の情報だけ。能登線のカラーリングの根拠はノートにあったメモによる。福島交通軌道線、沼尻と同様に窓下が微妙な青緑カラーで、正に昭和30年代らしいカラーリングであった。この後すぐに北陸鉄道の赤系カラーに変更され、能登線と言えば北陸鉄道の赤系カラーが有名になった。
(生成AIカラー化画像)

滝駅を発車した気動車は民家の間を抜けて海辺へ向かうと、前方に日本海が開ける。
滝 - 柴垣
実車を見た時の感想は、窓回りが灰色で白っぽい/窓下が緑がかった水色で緑に近かった。この緑がかった水色が特徴で、彩度と色温度の調整で様々変化する青~緑の色合い。能登線の昭和30年代らしい難解のカラーは未だ完成していない。
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