案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年5月12日火曜日

梁川

 「梁川」福島交通軌道線 1966.12月

電車はりんご園の間を走り民家が増えてくると梁川に到着。梁川は寂しげな終着駅ではなくよくある終着駅だった。待合室の時刻表を見ると列車は1時間に1本、切符を買っている間に、電車は合図もなく発車してしまった。


終着駅 梁川 1966.12.31
(不鮮明なハーフ判カラー画像を鮮明化)


駅前風景
(モノクロ画像のカラー化)

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