案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年5月17日日曜日

矢掛駅風景

「矢掛駅風景」井笠鉄道  1967年春

露出が適切でなく使いものならなかった薄い色のハーフ判カラー画像を、AIで鮮明にしてみると、背後の山並み、青空の雲、ホジ7車内の色などが鮮明になってきた。



矢掛駅風景。


右に小田川を見て終着駅矢掛に到着する。




ホジ7
不鮮明なハーフ判カラー画像からAIが引き出してきた車内はこんな色であった。

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