案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年11月8日月曜日

晩秋の頸城鉄道 明治村

鵜ノ木を過ぎると明治村の駅に到着する。
明治村の駅は、そこに車両が居なくても、ナローの線路と周りの佇まいで絵になる風景である。
暫く脚を休めて、この頚城平野に溶け込んだナローの線路がある風景に見とれてしまった。
ナローの線路と明治村駅の佇まい。  1970.11.2  


明治村駅


森を行く  鵜ノ木 - 明治村

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