案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年2月27日金曜日

朝の東和歌山駅前

 和歌山軌道線 1964年夏
この頃、各地の小私鉄で、こんな朝の風景をよく見かけた。
団塊世代がいっせいに通学する、独特の賑わいである。
おそらく、そのピークは1965年前後だっただろう。

2 件のコメント:

モハメイドペーパー さんのコメント...

東京オリンピックの年ですね。この頃は地方の鉄道も活気がありました。さすがにこの時代だと男子高校生で下駄ばきはいませんね。

katsu さんのコメント...

モハメイドペーパーさん
この前年に撮った松本の浅間線では、ゲタ履きの高校生がいましたよ。たった60年余りで若者世代の何もかもが変わりましたね。