案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年2月6日金曜日

京王線の中型車

 


甲州街道をゴロゴロ走った。1963.3.31
翌日の4.1に京王新宿地下駅が開業した。


デハ2403を先頭に全車パンタ付5両編成。下高井戸


つつじヶ丘を出た下り電車、遠くに国分寺崖線の台地が見える。 1963.7.31

デハ2150形 1961.8.31 笹塚  先輩のアルバムより。

デハ2150形 下高井戸 1962.12.7


新宿行 デハ2125 つつじが丘  1963.07.31

3 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

この姿です!当時は中学~高校生でしたが、そのころから阪神・近鉄などと同じく小形車(中形車)がぞろぞろつながって走る姿が好きでした。そのころ雑誌などで知り始めたアメリカのインタアーバンのイメージを追いかけていたのかも?

katsu さんのコメント...

Cedarさん
軌道線から発展した京王中型車は、阪神小型車と似たような魅力がありますね。京王のダブルルーフ車なんて大変に美しい。よくあるレトロ車をやるなら、このような優れたデザインそのまま採用してもらいたいものです。
高校時代には同級生の何人かが京王中型車で通学していました。混雑が大変だったようです。

モハメイドペーパー さんのコメント...

3月31日は徹夜で線路切り替えを撮影していました。その後、昇圧までは小型車も地化線に入っているのですが、その記憶が丸っきりありません。