案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年4月8日水曜日

記憶にある色を求めて 沼尻鉄道

モノクロ写真の生成AIによるカラー化。
AI任せでは色が出ない昭和30年代の難関車体色の代表が尾小屋DC121、浅間線、沼尻。

沼尻のカラー写真の事例がネットに多々あるが、その多くは模型のカラー写真。
書物の印刷でイメージに近いのが機芸出版社「軽便探訪」の表紙くらいであった。
青でもない緑でもない、何とも言葉で表現できないのが沼尻の色だった。



記憶に少し近づいた気がする生成AIカラー化。


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