案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2013年4月15日月曜日

軽便の狭いせんろ 模型市販レール

昔買った手持ちレールや今回購入した市販レールを並べてみました。
レールコード番数も様々、枕木配置パターンも様々。
O番ナローは後廻しとし、市販フレキシブル線路を使った16番ナローのせんろ最適化を考えてみました。


O番ナローに使用             HOナロー用

2 件のコメント:

lodgershinmeishrine さんのコメント...

今はこんなに線路の種類があるのですね〜!
ベニヤ板をはがし、その裏側の木目を生かしてナイフで切り揃えて枕木を作り、ホチキスのタマを曲がり角で切り、ばらして犬釘にしてラジオペンチで一つ一つ押し込んで線路を固定した時代を知っています。
今では、根気と目の玉がついて行けないでありましょう!

katsu さんのコメント...

lodgershinmeishrineさん
HOで枕木を作って犬釘を打つ時代がありましたね。当時のレール材に較べ今では超ファインスケールの細いレール材の登場でとても目が追いつきません。フレキシブルレールにも様々なものがあり、私にはそれらを活用するしかありません。
ここに並べたフレキシブルレールは一部に過ぎませんが、0番と16番ナローには一体どれが良いのか私は長い間スッキリしませんでした。