案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2012年4月25日水曜日

歌川模型店

吉祥寺散策について別のお出かけブログ(日記)によく取上げたことがありました。
過去のブログを改めて読み返してみると消えゆく昭和の街並のことが思い出されます。

吉祥寺ハモニカ横町で歌川模型店があったのは遠い昔のこと? 一体いつ頃まであったのか?
写真を撮ったのは2005年3月が最後でこの年に店は郊外へ引っ越してその後そこも閉店したようです。
かってこの通りには民芸酒蔵「峠」もあり、この様な店が最近まで存在していたことが信じられない。
いかにもハモニカ横町らしい通りであった。

今の風景.歌川模型店があったところにはラーメン店(塩トマトラーメン旗)が.
今もある「みんみん」餃子店から位置が分かる.2012.04.24


ここに昔ながらの歌川模型店があった.  2005.03.03
となりの店(果実の看板)は今も残る.
ショーウンドウには子供の頃に憧れた3線式0番模型などが並んでいた.



今の風景.民芸酒蔵があったところは新業態の今風の店に.2012.04.24
ここに民芸酒蔵「峠」があった. 2005.03.03


2 件のコメント:

lucas_sato さんのコメント...

なつかしい!歌川模型では、ミシンモーターで駆動するベンチドリル(おやじさんの発明?)を購入しました。0.3mmまで問題なく使える優れものでした。ただ、2年ぐらいで支柱部分が破損してしまいました。発想はよかったのですが...製品としては?の品質でした。

katsu さんのコメント...

lucas_satoさん
私は歌川模型と云えばUギヤーやUカッターを思い出します。
ここに立寄ると店内を見て楽しませてもらうだけでとうとう一度も買う事はなかったです。
子供の頃に憧れた模型店を思い出させてくれる楽しい模型店でしたね。