案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2012年3月14日水曜日

茨城交通湊線 海辺の終着駅

阿字ヶ浦の駅はカラーで撮った記憶があるがネガが行方不明で、
全く撮った記憶のない1972年夏の阿字ヶ浦駅がモノクロネガで出てきた。
ステンレス気動車が当時の湊線らしい風景であった。


阿字ヶ浦  1972年8月


阿字ヶ浦近くを行く ケハ601.  干し芋の産地で一面にいも畑が拡がる

 
 

阿字ヶ浦駅の風景 1972年8月


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