案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2011年4月10日日曜日
耶馬渓線 青の洞門
羅漢寺の駅を中津方面に戻ると、耶馬渓の山国川に面しそそり立つ競秀峰の裾にある「青の洞門」が右手に見え、山国川の鉄橋を渡り洞門駅に到着する。
羅漢寺駅(左手)の駅前と、背後にそそり立つ競秀峰。 1967.3.5
羅漢寺を出た気動車の車窓右に鳥居が見える。洞門 - 羅漢寺
鳥居の向こうのに、山国川に沿ってそそり立つ競秀峰とその裾にある
大分県指定史跡 全長約342m 「青の洞門」が見える。
青の洞門
(隧道、トンネル)
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