案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年1月28日金曜日

霞ヶ浦の湖畔 2

ゆったりと時が流れる桃浦。
先日の霞ヶ浦湖畔を行く気動車、さらに追加してみました。

頻繁にやってきた流線形気動車。 キハ42202 桃浦 1966.8.28

夕暮れの桃浦を行くキハ42201。
追加画像。 夕暮れの霞ヶ浦に帆引き船が何隻も現れてきた。 桃浦


関東鉄道鉾田線(元鹿島参宮鉄道鉾田線)

4 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

やはりこのお顔、遺伝子は大井町線の急行用6000系に受け継がれている気がします。窓隅柱の辺りが・・・

katsu さんのコメント...

Cedarさん、
確かにそうですね。
面白い事に気づかれたのは、さすが大井町線のCedarさん。是非、今昔写真日記にこの人相学をお願いします。
本日は小田急5000形にお別れしてきました。
いずれ西武N101系も同様にその日がやってきます。

Cedar さんのコメント...

katsu様
人相学、面白そうですね。そのときはこの画像を転載させていただけますか?勿論出典は明記して・・・

説得力のある記事になるか???

katsu さんのコメント...

Cedarさん、ありがとうございます。
画像もちろんOKです。急ぐこともなしCedarさんの遊び心を気長にお待ちしています。
私はよくは知りませんが、東京の新型電車であの顔は大変珍しいのではないでしょうか。