耶馬渓線の沿線でハイライトとなる羅漢寺駅は今や跡かたもないようだ。羅漢寺の駅および周辺の写真を並べてみます。
羅漢寺に到着した混合列車。羅漢寺から中津方面を見ると、耶馬渓の山国川に面した競秀峰が列車の背後にそそり立つ。
どこの車庫や車両工場でも庫内風景は楽しいもので、
定期検査や改造でバラバラになった部品が並べてある。
完成車と違ってこんな光景の方に機械の美しさを感じてしまう。
今や模型の題材にしかならなくなった車両写真。
この時代の車両を好む鉄道ファン層(現在60代以上)も次第に縮小して行くことでしょう。
再掲ですが羽後交通横荘線の魅力的な客車などです。言い尽くされた車両経歴のことよりも模型で良き題材として横荘線が楽しめればと思います。今や模型の題材にしかならなくなった車両写真。
京福三国芦原線の三国港駅は九頭竜川河口にある三国漁港が目前で、人影もない寂しい駅のホームから豪快な日本海の荒波が眺められた。その日の夜は芦原温泉に泊まり炬燵が入った布団に横になると外に新雪が積もり始め、翌朝の三国芦原線は真っ白な世界となった。
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| 現在は若郷湖の湖底に沈んだ第一大川橋梁を渡る. 桑原-湯野上間 1971.10.2 |
「あと何年早く生まれていたら」よく聞く言葉です。
先輩方の写真に衝撃を受けるのは、私の場合1950年代で、
高橋弘氏の名作作品集で最も衝撃受けた1枚がこの1953年の黄瀬川停留所です。
私が伊豆箱根鉄道軌道線を訪問したのはその10年後、廃線18日後でした。