案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年11月29日火曜日

会津線 桑原~湯野上間

大川ダムの完成により難所を迂回するトンネルが出来て桑原駅は大川ダムの底に消え、上三寄~湯野上間の沿線風景は今の会津鉄道では見る事ができなくなってしまった。中でも桑原~湯野上間は会津線で最も美しい景観で、多くの鉄道ファンが訪れた撮影ポイントであった。

この区間のルート変更がよく分かります→ 廃線レポート会津線旧線 大川ダム水没区間

現在は若郷湖の湖底に沈んだ第一大川橋梁を渡る.  桑原-湯野上間 1971.10.2



第三大川橋梁を渡る 桑原-湯野上間  1971.10.2

雨上がりの第三大川橋梁を渡る. 桑原-湯野上間  1974.7.20

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