案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2014年6月27日金曜日

西武多摩湖線 萩山駅

以前の多摩湖線平日は朝夕に国分寺~西武遊園地直通が走り萩山駅で交換風景が見られた。
昨年にこの直通の交換が当たり前となったが今までの国分寺~萩山運転もあり平日/休日で異なるダイヤは複雑のようだ。今の白一色電車が走る数年前の萩山駅の黄色のたまこN101系の光景です。

萩山駅の西武遊園地直通のN101系交換風景.左3番線国分寺行と右1番線西武遊園地行 2010.04.30

夕方の萩山駅のN101系の交換風景を撮ってみた。 2010.03.19
多摩湖線萩山駅では平日の17時17分~20時17分は20分置きにここで交換する。
1番線西武遊園地行から通勤客が降りると、反対側の3番線国分寺行が発車する。

平日、国分寺から来た電車の殆どは萩山駅1番線で引き返す.萩山 2010.03.20
写真の国分寺行は牽引車としても使われる全電動車N101系263F。


 遠い昔の萩山駅風景 西武新宿行 1964.04.26

西武新宿行と多摩湖(現西武遊園地)行
萩山駅風景 西武新宿行  1964.04.26

多摩湖線とは別の上水線の終点玉川上水駅.西武新宿行 1964.04.26
玉川上水~拝島間はまだ開業していない時代.

4 件のコメント:

chitetsu さんのコメント...

萩山での古いお写真、感激であります。
萩山を通過する列車の運用も随分と様変わりしましたね。

Cedar さんのコメント...

西武新宿線と複雑なその支線たちは、
駅や沿線の佇まいが独特で、サブロクゲージながら気になる存在です。
萩山はちょっと鬼な線路配置で、一度出かけたい駅であります。

katsu さんのコメント...

chitetsuさん
古い時代の西武の車両は私には全く判りません。
西武の車両のことならchitetsuさんですね。
多摩湖線の運用は調べるのもめんどくさくなりました。
地元以外の客はめんくらう事でしょう。
先日も萩山でいつものように乗ったら反対方向へ走り出しました。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
確かに西武の支線は複雑です。
そのせいで萩山の線路配置は面白いですね。
西武新宿線の沿線住民でさえ支線が頭に入るまでには長い時間がかかりました。
駅や沿線の佇まいは武蔵野ローカルです。
鉄ファンが写真を撮るのには良いのですが、撮りたい電車が無くなってしまったのが残念です。