案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年11月20日日曜日

朝の仙台 東北本線

朝の仙台で東北本線の蒸機列車とその合間に仙台市電を撮れる絶好のポイントがあった。
この日は常磐線C62の列車に乗って磐城セメントがある四ツ倉まで向かう予定で、仙台9:35発の列車に乗車できるギリギリまで撮り続けた。それにしても東北本線に次々やってくる大型蒸機の本数がなんと多かった事か、そしてどの蒸機もシールドビーム等は付いてない大型蒸機本来のなんと美しい姿であった事か。

C6036が牽く上り列車の上を仙台市電がまたぐ.  1963.9.29

仙台を発車したC612が牽く下り列車  仙台

C59176が牽く下り列車  仙台

D629の荷物列車 仙台

C58 仙台

C11 仙台

常磐線平区のC629に乗って 四ツ倉へ向かう途中

2 件のコメント:

lodgershinmeishrine さんのコメント...

四倉の600形の撮影に向かったのでしょうか?
以前にUPされてましたね。
私も訪れましたが、残念ながら動画の記録はありません。

katsu さんのコメント...

lodgershinmeishrineさん
前回アップした600形の撮影に向かった、その通りです。四ツ倉の磐城セメントでは庫内に修理中の800形もありました。
国鉄蒸気の脇に並ぶ小さな古典蒸機が面白かったです。
常磐線で原ノ町から四ツ倉あたりまで海を見て走るあの美しい風景が大変な災害で心痛みます。