
丸岡線は永平寺線本丸岡から三国芦原線西長田まで走っていて、訪問した年(1968年)の7月に廃線となり、更にその翌年 永平寺線の東古市~金津間が廃線となった。
丸岡線のホームは本丸岡の片隅にあり、そこから小さな電車ホデハ112(旧丸岡鉄道)等が走っていた。途中 丸岡で北陸本線をオーバクロスすると、直ぐに西長田に到着する。
永平寺線の沿線風景と同様、丸岡線の沿線も一面何もない田んぼばかりで実に単調な風景であった。アラレが舞い寒風が吹き荒れ、あまりの寒さに歩かず電車に逃げ込み西長田まで乗ってしまった。






































