案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年6月22日月曜日

新潟交通 昭和の街並み(再)

「新潟交通 昭和の街並み」をアップしたのが2010年8月4日と2016年7月22日。
今回で3回目となります。今回はAIでカラー画像の鮮明化をやってみました。


県庁前-東関屋 1968.8.17
雨に濡れた商店街を今見ると、
街の色と電車の色がその時代の風景として調和していた。

県庁前-東関屋 1968.8.17


雨が上がった県庁前駅 1968.8.18
1985年 新潟県庁移転。
1992年 県庁前~東古谷間(併用軌道区間)が廃止で消えた駅舎。



2 件のコメント:

鹿部電鉄 さんのコメント...

鉄道模型ショーの地方私鉄レイアウトセクションみたいですね。いや逆か?

katsu さんのコメント...

鹿部電鉄さん
全く同感です。この時代のレイアウトセクションを巨匠がよく作られて発表されていたので、まるで模型のようです。オートバイ、自転車、車、商店と看板など街並みの一つ一つがジオラマのパーツのように見えてしまいます。
模型のように見えるようになった現象は、AIによる画像の鮮明度が上がったことによるものと思います。