案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年6月12日金曜日

矢掛線の雲と民家

この日の井笠鉄道は青空に浮かぶ白い雲と、沿線の民家が印象的であった。
北川から矢掛へ向かう列車を撮った1枚。
これまでのカラー画像では空と遠方に見える民家が生きて来なかった。
今回、AIで鮮明化したあと、Adobeで様々トーンを変えて仕上げてみた。
作り物の白い雲ではなく元画像にあった雲のカタチや、民家などが鮮明に見えてきた。
(AIによるカラー画像の鮮明化)


矢掛線の雲と民家。 北川 1967.3.8


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