案内文章
2021年7月21日水曜日
漁港がすぐそば 滝駅
北陸鉄道の非電化路線「能登線」はまさに日本の夏でした。
能登半島を走っていた能登線の夏は海水浴客が賑やかで、
朝は殆どの気動車が出揃っていて様々な気動車+客車が海辺へ行き来していた。
何でこんな駅に降りたのかと思っていたのが羽咋から二つ目の滝駅。
ここから柴垣へ向って歩いて撮影ポイントに行くのが目的で下車したのであった。
昔の航空写真で小さな漁港と漁村そして滝駅の配置を知りジオラマ題材に纏めてみました。
ほとんど記憶は無いけどあの時の写真には様々な情報が記録されている。
2021年7月14日水曜日
Nゲージの地方私鉄
Nゲージを走らせたのは一体何年ぶりだろうか。
先日購入したトミーテックのノスタルジック鉄コレ(Nゲージ)を初めて動かしてみた。
東野風の機関車は自由形DBであるが中々楽しめそうです。
いずれW製のまともなDC機関車を用意し東野のムードを出してみたい。
また、Cタンクに牽かせて別府のムードも出してみたい。
とりあえず貨車の増備と線路の増設までとし深入りしないよう注意せねば。
私がNゲージをやってみる目的はNゲージ部品を活用した1/80 9mmナローにあるのです。
2021年6月22日火曜日
西武狭山線のN101系
西武鉄道列車位置アプリで狭山線に赤電が走っていたので西所沢へ駆けつけると引っ込んでしまい、アプリから消えた赤電。しばらくすると小手指から出てきた赤電はこの写真のあと待機線で休み、そのあと赤と黄色で狭山線を往復していたようだ。翌日の昼間は黄色と20000系で往復している。
昨日と違ってナイターがある今日夕方はどっと球場行直通が入線し様相は一変するのだろう。何も知らない私には狭山線のN101系運用がサッパリ分からなかった。
2021年6月20日日曜日
JR新宿駅への私鉄乗入れ
新宿高島屋の地下食品売場に新宿南口の通路を通ってよく買物に行くことがあるが、その下の5、6番線(離れ島)に出入りする列車には全く関心がなくホームに降りてみることもなかった。
東武特急「スペーシア」は一度撮りたいと思っていたので昨日初めて5番線ホームに降りて10:18到着し10:31発車するスペーシアを初めて撮ってみた。日光行は早朝の1本だけであとの3本は鬼怒川温泉行き、早朝以外の日光行きの客は浅草or北千住で乗車して下さいということか。
デビューして早や30年、今も古さを感じさせない素晴らしいデザイン。
2021年6月18日金曜日
志摩線 半島を行く
6月20日発売のTMS 7月号、失われた情景 第25回は「志摩線 半島をゆく」で近鉄に飲み込まれる直前の三重電気鉄道志摩線(1964年夏)です。
志摩半島と言えばリアス式海岸で名高い観光名所。志摩線はそんな名所とは縁がない半島内陸部の山間をクネクネ曲がるカーブだらけの路線で、鳥羽から終点賢島まで海岸沿いを走ることはほぼなかった。観光バスが発達していて、こんな地の果てのような小私鉄を使う観光客は少なかったと思われるが、近鉄志摩線になって改軌して一気に近鉄観光路線となった。関西・中京地区から賢島まで直通特急が走っている今、昔の三重電鉄志摩線の面影は何もないだろう。
ここが上の写真の丘陵の下だったとはこれまで気づかなかった。志摩神明-賢島
2021年5月30日日曜日
西大寺市駅
西大寺鉄道のネガのスキャンをやり直しました。
これまでの写真の再掲になりますが、西大寺市駅と車庫を再度アップしてみます。
2021年5月21日金曜日
最後の夏 西大寺鉄道
4月20日発売のTMS 6月号、
失われた情景 第24回は「最後の夏」西大寺鉄道です。
1962(昭和37)年の夏、まもなく廃線を迎える西大寺鉄道は
くたびれた線路を元気に走っていました。
2021年5月7日金曜日
カメラテスト ある日の川越と小江戸号
先日の撮影はSony Gレンズ 24mm F2.8 Eマウント広角を装着してカメラの設定確認テストでした。テスト結果は私の無知な設定で「Jpeg撮ってだし」は殆どが不満で、なんとかアップできたのがこの若干補正の1点と補正なしの3点。
撮った後に補正するならRawで撮るべきだが、最適なカメラの設定を見つけて「Jpeg撮ってだし」としたい。
2021年4月28日水曜日
レッドアロー・クラシックのラストラン
ラストランの最終日4月29日、この日も懲りずに撮ってしまいました。
9年半に亘ったリバイバルカラーの定期運行が4月29日に終了した。
昨年3月から新宿線の特急「小江戸」号として使われて来たがコロナの中を走った悲運な1年であった。
2021年4月26日月曜日
西武新宿線 4月の朝
高校生たちの朝らしい風景が入ってくれました。
2012年までは朝の上り急行N101系前パン車で撮り続けていたアングルです。
このアングルで撮りたい列車はもうこれで終わりでしょう。































